どんな戦いだったの?
小牧・長久手の戦いは、天正12年(1584)におこった大きな戦いです。
羽柴(後の豊臣)秀吉軍と織田信雄・徳川家康軍が、日本のいろいろな場所で戦いました。
とくに長久手では、はげしい戦いをくりひろげます。
秀吉と信雄が仲直りしたことで、家康は秀吉の家来になりますが、この戦いで「家康は強い」と日本中に知らしめました。
このことが、のちに家康が江戸幕府を開くための大きなチャンスにつながっていきます。
小牧・長久手の戦いは、「長久手で歴史が動いた」ともいえる、日本の歴史のなかでも重要な戦いの一つといえるのです。
なにがすごいの?
・実際に戦いがおこった場所が、今も長久手にのこっていること
・歴史に登場する有名な武将たちが、この地で戦ったこと
・当時の様子を長久手古戦場記念館でわかりやすく学べること
長久手古戦場記念館ではこんなことがわかるよ!
・戦いがどこで、どんな流れでおこっていたのか
・そのとき人びとは何を考えていたのか
・長久手にはどんな地名や史跡(しせき:歴史のあと)があるのか
みんなが気持ちよくすごせるように、
つぎのルールを守ってね!
- 長久手古戦場記念館の中では、食べたり飲んだりしないでね
- さつえい禁止の場所では、写真や動画をとらないでね
- 展示しているものやケースにはさわらないでね
- 館内では走らず、ゆっくり歩いてね
- 大きな声で話したり、でんわしたりしないでね
- メモをとりたいときは、えんぴつをつかってね